Martintonの日々

不定期な定例会♪
あの頃(過剰な自信の三十代)からちっとも変わらないとは言い難くとも、そこそこ未だイケてるはずと楽観視な二人♪
気心知れたリラックスマンツーマンのリハの中、体内スピードゲージによる実質演奏年齢の自己査定を毎度行っています!
そして本日またしても少し甘めな目標年齢をクリアー☆
めでたい!
この二人まだまだ行ける模様。

公開査定日は12月26日 赤坂Jaka’z 開演18時
SLV(Soft Landing Ventures/リアル・ベンチャーズ・グルーヴ・ユニット)のステージにて♪(何と何方でもベンチャーズならば飛び入り演奏歓迎時間を設けてみました。)

当日 ゲストコメンテーターに千葉和臣氏を予定しています☆


まさとし
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―先ずは食欲から片付けました―
生姜焼き弁当とトンカツ弁当♪

まだ午前中をも使い果たしてもいないのに、出かける直前の小腹の欲求に仕方なくカップラーメンで応えたはずなのに?
スタジオでのお昼の生姜焼き弁当美味しく完食☆
奥のトンカツ弁当は千葉君所望の品!

本日は千葉和臣バースディライヴのリハーサル日。
23日の[月見ル君想フ]の翌日は渋谷道玄坂《KABUTO》で永遠のクリスマス色を従えての彼の誕生日を祝う歌会があります☆
幾度となく僕関連のライヴゲストを引き受けてもらえた彼へのお礼も兼ねて、数曲歌声でお邪魔する事になりました。
そんな訳で気合わせ音調合に時間を割いて頂いた次第♪
初組み合わせのアコーディオンとギターと私太鼓が作る異空間の扉がゆっくり開く気配を感じ、イブの日もぐっーと楽しみが重なって来た気配☆
23〜24・青山から渋谷にかけて繰り広げる、大都会でのクリスマス2days♪はいかがでしょう!?




いつの日か様になってアコーディオンを押し引き弾き語りする彼の姿が、出現するのかも♪


まさとし
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気が付けば迫り来る楽しみ☆ 青山《月見ル君想フ》12月23日☆
まるで家族がそうあるように、常日頃応援して頂いている皆さんとのクリスマスの時間を持ちたくて始めたライヴも、今年で4年目となりました。

今回は願ってもない真っ只中12月23日のイブイブなる叩き歌会日時を掘り当てました♪
ド〜ップリその気分でお迎えします。
そしてくじに漏れた御来場者全員の方にも僕が使用していた何かをプレゼントしようと思って、大きな袋を前にサンタの心地です。
年に一度のオリジナル曲“Hello, my dear”はモチロンの事、幼い頃から聴いていた大好きなあのクリスマスソングも、初めて僕の声に乗せてみます☆

待ってます♪♪♪


まさとし
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残すは明日の最終公演のみです。
異種格闘中野サンプラザ事の疲労以外は、残さず切り離して、迫り来る新たな関門に向けての準備やトレーニングであっという間に日曜午後を使い果たしていました。
慌ただしい夕刻は大塚の《萬》劇場 EMUKlCHl−BEAT第八廻本公演『エレクトリック:サーカス∴デイズ』へ。

味方する相性を度外視にしても、行く度に圧倒されるその気迫と、信念に揺るぎのない!良き意味での若き脚本・演出☆そして練習量に裏付けされたエッジの利いた演技力☆
観終わった後の衝撃が、他力本願と甘えつつも、必ず襟を正す気持ちを誘き出してくれる、帰り道の余韻土産も楽しみな舞台なのです。

果たして、今回も衰退脳を脅かす巧妙なる仕掛けや相変わらずのスピード幻惑に痛く満足の内の終演となりました。
夢と現実を主人公ソムニが瞬時に行き来するシュールなストーリー、かといって観客を置き去りにしない人に優しいガイドを従えての、いつもながらのハートフルハードな密度濃き展開・転換と、その都度の剣の舞いに今宵も手放しとなってしまった私。

あと一回の公演を残しているので、常に僕のブログを見て頂いている方々の中からのご来場も考慮して、この場で喋り足りない感想は、未完のままに。
終演後のトーク企画にも期待以上のモノ(無論無形)が用意されていて居残り得を感じた次第。
前回までは驚異の脚本も手掛けていた主宰:演出の元吉庸恭君。その人間性にも惹かれ、今後俄然支持する側へと付いてしまった模様。


まさとし
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摩訶不思議な世界への迷い込み♪
気が付いたらキラキラコーティングの大きなゴム輪っかを振り回して『ブルドッグ』(フォーリーブス曲)に踊らされていました。

昼夜二回!中野サンプラザでの時代時代のアイドル大集合コンサートに迷い紛れ込んだ上田・千葉の二人?
とりあえず成り行きに身を任せた私、満員の大観衆とテレビ出場回数多数の芸能人の前で人生初(ライヴハウスでの披露は有り)のハンドマイクを経験させて頂きました。

言葉にならない 1日が無事過ぎて行きました。
テーマ曲を千葉・上田☆曲詞で作り上げた関係で出場となった、正式タイトル[タイムスリップ60's〜70's クリスマス同窓会コンサート 〜青春のヒットソングス〜]。
出演者の方々を、敬称を略してお教え致します。
あべ静江・麻丘めぐみ・チェリッシュ・江木俊夫(フォーリーブス)・三原綱木(ブルーコメッツ)・加橋かつみ(ザ・タイガース)・真木ひでと(オックス)・加藤高道(狩人)・錦野亘。
そして、いつまでも歌声に変色のみじんも感じさせない!驚異的自己管理能力に尊敬の一文字だった三田明さん、と最後まで戸惑いの我等二人。




昼の衣装




夜の衣装


まさとし
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リハーサル日
不在の女性歌手の代わりに、リハ進行をスムーズにするために[この広い野原いっぱい]と[あなたの心に]の仮歌をハンド私マイクで生涯初歌唱♪
何とか歌えるかも?と歌詞カードを手にしました。
しかしあまりにスムーズな若き日ならではの記憶の刷り込み度数の高さに唖然の一幕。

12日の中野サンプラザで僕がご厄介になるバンドメンバーには一昨日レノンフォーエバーで共に弾けたリボルバーのドラムとベースの竹ちゃんと藤田君達仲間が♪
もう一つのサポートバンドのギターはRV−9の杉原英樹で、リーダーはベースのCON−Q君、彼はなんとSLVの超絶ギターのみょう平の父親という、激し不思議に込んだ人間パズルが明らかになったリハーサルでした。
しかも取り組むのが懐かしの歌謡曲大図鑑の企画の妙♪
そんな日が明後日の中野サンプラザ。

テーマ曲を作曲・詞担当の千葉和臣・上田が歌い、二人が同級生のチューリップの持ち歌を叩き歌い予定の私。
本日新たに二曲のドラムを突然依頼された身としては、当日その余裕がもてるかは未知数ですが♪興味深いイベントのめったに遭遇出来ない空気の中に我が身を置いての化学変化観察な1日な訳です。


まさとし
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―JOHN LENNON FOREVER 29th!―
午後10時キャバンクラブ入り!




なんと!私の出番11時なり〜!

ドラマーのくせに執着なるバンドマイク時間☆Come Together・Cold Turkey♪




マイクをスティックに持ち替え!

三年振りのMother・そしてSlow Down♪




熱い暑いアンコール♪は日を跨いでの盛り上がり☆

愉快に励まされての、打ち上げに継ぐ〔途中仮眠♪〕打ち上げ☆で、帰宅したのはなんと今朝の7時半☆

久々半日をベッドで塗りつぶし 、流されそうなだるい午後に基礎トレムチにて覚醒☆
中野サンプラザのリハーサルを明日に控え、まだウロ覚えの歌詞とドラムに勤しむ中、夕刻時なんとか半回復な私☆

「しからば!」なる身体調整は「美味しい夕食を!」のスローガンの元 帳尻合わせ走り!


まさとし
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本日29年目のジョンレノンフォーエバーです。
リハーサルはないので、な〜んと午後の9時に楽屋入りです。

何方がどの曲を僕の前にやられるのか、今の時点皆目〜なので、まだ歌う曲を絞らない楽しみを残しておきます。
このイベント初のキャバンクラブ!どんな形に納まるのか納まらないのか?興味ハラドキです。
なんでも出場者もた〜くさんとの噂。
ここ2.3年を振り返ると、ちょいと嬉しいイベントの盛り上がり☆
一年振りの仲間との再会も楽しみです。


まさとし
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又またまたまたしても青空☆
昨夜はあんなに身体に染み応える冷たい雨が降っていたのが嘘のような本日の雲一つ無い晴天!
やはり小泉スタジオでの仕事には見知らぬ力が介在している模様☆

た〜んとお世話になったこの一年の快晴率は90パーセントあたり、しかも雨の日はゼロなのです!凄〜い砂漠スタジオ☆
深い意味などは毛頭なし!

前半は千葉和臣作曲・上田作詞・小泉信彦編曲の作品 『RIVAL(出会いこそすべて)』のコーラスを健やか素敵に収録☆

後半は今年の【ノスタルジア】インChristmasライヴ初お目見え予定曲のデッサンに二人 気を注ぎました。
全体アレンジはまだですが、いつもながら納得行く敷地にメロディーが正座しています♪
歌詞が間に合えば御披露できる訳なので、時間を無駄にしないように心して臨む所存!

そう言えば小泉君、近頃帽子にハマっているみたいで♪手持ちでは飽きたらず年の瀬の貴重な休日を、新たな帽子探しに何故にか?没頭するとの事♪
気にそぐう逸品を!




帰宅時間の風景

その昔 録音関係の仕事をしていると必ずいつも朝陽に煽られての帰宅がその殆どでした。
時が移り、仕事効率の格段の進歩に加えて健康志向の台頭にも守られ、一部の人達には早めの終了時間が舞い降りて来るようになりました。

徹夜の身体を引きずっての疲労増す息抜きではなく、余力の気分転換が出来、帰宅後の別仕事や遊びが可能になり、余裕が生まれて来ました。
必然帰り道の季節の移ろいを好意的に感じる事(加齢なる技?)も出来るようです☆


まさとし
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初映像
世の中のアーティストがミュージックビデオを巧みにイメージ戦略に組み込む時代を迎えていても、その頃の僕は年の瀬になると不意にテレビに映る昔の出演映像をぽか〜んと眺めていたものです。

ビートルズの映画[A Hard Day's Night]に憧れてた前期のチューリップの思考とプロダクションの思惑が結晶を産む形となり、当時としては日本の先駆けとなる画期的のはずな動画物を数本作り上げてはいました。
しかしまだ時代の要請もなくお蔵入りの状態でした。(今は全てDVD化されてます。)
世間様にも自分にも、観る自由が利く市販の映像物が登場したのはTHE ALWAYS時代の[NEVER THE VIDEO]が最初でした。

初映像が少し嬉しく、まだ手にしていない生家の人達の為に、帰郷時福岡天神の店で自ら購入する事にしました!
しかし店内でそのビデオに手を触れようとした途端「上田さんですか?サインお願い出来ますか〜?」に遭遇!一端退却を余儀無くされ他の店へ迂回しての購入の経験もあります♪

それよりもっと以前は、レコード会社とも縁遠い頃でしたから、デジタル化された自分達を聴きたくて渋谷の丸井のレコード売り場に行き[WELCOME TO MY HOUSE]と[MELODY]の紙ジャケ二枚組(音蔵シリーズ)を買った記憶もあり、それなりに新たな時代に居並ぶ旧作品が愛おしく思えたものです。

さて全てが変革の時代!
僕の演奏映像の(短いですが)クリスマスバージョンが僕のホームページで何時でも何度も見られます。無料で☆
一度覗いてみて下さい。
とんでもない時代になったものだ!


まさとし
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