Martintonの日々

6月12日(土曜)は“町田まほろ座”に出演します☆開場16時半。開演17時半からの2ステージです。最後のひと足掻き話♪
ライブハウスでのステージな場合。自分の楽器を持ち運ばない限り、ドラムセットは、各会場の物を使う事になります。それはピアノ等にも言えますが。

しかしドラムスには、太鼓類やシンバル類の他に。各種スタンド・ペダル・アタッチメントやドラムヘッド(皮)や、太鼓の口径や胴の深さまでもが、如何様にも組み合わせ可能な自由が。厄介な個性を生む、実は寄せ集め楽器だったりもします。

故に、自分の感性感覚を体現出来るのは、使い慣れた自分のセットの一番が当たり前。
運搬可能なら、全ての会場に自分の分身を運ぶのが理想な形です。
当然、それを実践実行し、活躍してるプロドラマーは沢山います。

とは言え、車の免許取得等、ましてや運転等は、夢のまた夢事情居座る生まれつきには(笑)、それらは突然、贅沢事になる訳です。

自分のセットを運んで貰える大規模ツアーは別として。この贅沢を押し通せば、趣味拡大のレボキュー活動等は、とても叶いません。

六本木も町田も銀座も名古屋も大阪でも、故郷博多でも、全て感触異なる楽器が出迎えてくれたりします。

これまで、会場毎の楽器の違和感への対処法として。自分のセットと同じメーカーを置くスタジオを常にリハーサルに選び。何処か保証無き安心に身を置いて練習を積み。ライブ現場では、培った自信で押し切る、強引な方々で遣り繰りをして来ました。

しかしそのどこか腕力事も加齢と共に衰え始め、それがこのステージ無きコロナ世界で尚一層、衰退に拍車がかかり始めました。

これ迄の策の不備を放っておくと、演奏家生命が消えて行く危機感を身近に感じ。最後のひと足掻きを選択をしてみました。

折角のダブつくコロナ時間を試行錯誤に充ててみる事に。
それは、スタジオ毎に異なるメーカー楽器の違和感に触れまくり♪その都度翻訳を、楽しみに変える?醍醐味策に、打って出るリハーサルチャレンジを、試みています。

吉と出るか凶に呑み込まれるか?(笑)
スタジオ毎、異なる疲労に受けて立つ日々だったりも、しています♪

−おしまい−














まさとし
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