やはりくしゃみは出ます。
う〜ん子供の頃いや、中学に上がったあたりまでは、やってもらっていたかもしれません。
遠く振り返っても、蘇りが容易な感触は、大切な時代の親とのスキンシップの記憶として残っています。
両方のポジションでの経験を、お済みの方も、多くいらっしゃるとも思いますが。
寝る前とかに、おふくろの膝の上で横になり、よく耳掃除をやってもらっていました。
右耳の時は左手を、左耳の時は右手の手の平を自分の顔の前に差し出し広げて、取れた耳ゴ(生まれた辺りの方言のようです。)を乗せてもらってました。
手の平の上の耳ゴが、少しずつ増えて行くのをその形を、安らぎの中、眺めていた気がします。
左耳の方が量が多く、右耳に耳掻きが入るとむずがゆくなり、いつも必ずくしゃみが出て、おふくろの両手の温もりが僕の顔から遠ざかる瞬間も覚えています。
今日、起き抜けから取り溜めディスク減らし鑑賞に、時間を費やし。
いつの間にかの午後に慌てて、トレーニングを揃え、一段落の食事を済ました時、不意に耳掻きが目に止まり、試してみました。
やはり、未だに両耳の不思議は居残っていました♪
20110926